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ノンアスベスト屋根材について

2026.02.16 中村 良
ガイソー尼崎店の中村です!
本日は度々お問い合わせをいただく、ノンアスベスト屋根材についてご紹介いたします。

アスベストの規制が厳しくなった1990年〜2000年以降に登場した屋根材については、屋根材自体が非常に脆く、ヒビ割れや欠けといった症状が見られます。
この屋根材に関しては塗装ができないので、屋根を新しくカバー工法又は葺き替えにする必要があります。

代表的な屋根材ですと、下記のような屋根材が該当します。
・パミール
・コロニアルNEO
・積水瓦U
・レサス




こちらは実際にお問い合わせのあった現場の写真で、パミールの屋根材に該当します。
屋根材自体が捲れてくるといった特徴的な症状が見られますので、一般的なスレート屋根と比べた際に判別が付きやすいです。

上記で挙げた屋根材以外にも、ノンアスベストの屋根材はあります。
リフォームの際にはご自宅の図面に書いている屋根材の名称を確認するか、建てられた年数を確認する事で、塗装に適している屋根材かの判別が可能です。
ご自宅の屋根材についてご不安がございましたら、お気軽にご相談ください!
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